男性の育児休業取得率が拡大

男性の育児休業取得率は、2011年度で2.63%と前年度比でほぼ倍増と過去最高となりました。

まだまだ低い数字ですが、共働き世帯を増やしていくためには男性の育児休業取得は欠かせないのではないでしょうか。

雇用において男女が平等になっても、育児はまだまだ女性の肩にのっており、
男性が普通に育児休業を取得できるようにならないと本当の意味での男女平等には繋がらないかと思います。

 
改正育児・介護休業法においては「パパ・ママ育休プラス」制度が規定されており、
・父母で交代するなどともに育休をとれば、1歳2カ月に延長。
・配偶者が専業主婦(夫)でも育休を取得できる
・父親は子の出生後8週以内に育休を取得すれば、特段の事情がなくても同じ子で2度目の育休を取得できる

ようになり、男性の育児休業を取得しやすい制度に改正されています。

積極的にキャリアを積んで成長したい女性を後押しするために
ぜひ、男性の育児休業取得が広まってほしいと願います。

平成24年度の男性の育児休業取得率が増大に期待しています。